日本一の夫婦・豊臣秀吉とおねのもとで絆を誓う 
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日本一の夫婦・豊臣秀吉とおねのもとで絆を誓う 

豊臣秀吉とその妻・北政所(きたのまんどころ)おね。天下統一を成し遂げた夫婦を祭神とし、出世開運・良縁成就にご利益があると言われるのが、京都・東山区の豊国神社です。

緑に囲まれ、風が吹き抜ける爽やかな拝殿で行われる、豊国神社の結婚式。桃山時代の優美な雰囲気を今に伝える国宝の唐門が、訪れた方々を出迎えます。

この世の命が尽きてもなお、神として夫婦仲良く祭られる、豊臣家のふたり。その元で挙げる結婚式について、伺いました。

豊国神社 大島 大直さん

 

豊国神社について、お聞かせください。

当社は、豊臣秀吉公と北政所(きたのまんどころ)おね様、ご夫婦であるおふたりをお祭りするお社です。秀吉公とおね様は、秀吉公が「木下藤吉郎」の名であった頃に出会われました。当時では大変珍しい恋愛結婚だったそうです。

その後のおふたりは、皆さまもご存知のとおり、天下を治める豊臣家を興されました。生涯仲良くお過ごしになられたと言われており、400年経ちました今では、神様として仲良くお祀りされています。

日本の歴史上、これほど出世したご夫婦はいらっしゃらないでしょう。当社でご結婚式を挙げられるおふたりには、秀吉公と北政所様の御霊のもと、日本一のご夫婦を目指していただきたいと思っております。

神社で挙げる結婚式には、どのような意味があるのでしょうか?

神社で神様に「これを叶えてください」とお願いをされる方は多いでしょう。しかし、神社は、お願いするのではなく、誓いを立てる場所だと思ってください。

「今年はこれをするようにします。ですから、お守りください」と、自らで誓いを立て、神様にご報告する場所。それが神社です。

 

これは、ご結婚についても同じこと。

結婚式では、共に歩まれるという、おふたりの誓いを神様にお知らせし、見守っていてくださるよう、お伝えいただけたらと思います。

 

 

結婚記念日、お子様ができたらお宮参りと、ぜひ、折々の節目にお参りいただき、おふたりのご様子をご報告ください。

神様は、結婚式が終わった後も、ご家庭を守ってくださいます。生涯にかけ、おふたりを見守ってくださることでしょう。

 

 

豊国神社

〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町530

TEL: 075-561-3802

結婚式お問合せ LSTWEDDING www.lst.jp

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豊国神社
京都市東山区茶屋町530
LSTWEDDING 075-351-6611
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